Choueke Family Residence

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KOICHI NOMIYAMA (1900-1984)

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South Wall
Nomiyama
rivera
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South Wall
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(その九)修復の仕事

 

1940年、強制的にキャンプに収容される様になり、住んでいた「1745 Laguna Street」の家は手離さなければならなくなりました。3年余りの収容所、8年のニューヨ-ク暮らしの後、1953年、サンフランシスコに戻って来た許山さんは「3407 Geary Street」に住むようになりました。


 Nomi Art Studioのエントランスス

 

そして 「Nomi Art Repairs」(後に「Nomi  Art Studio」と変更)を開き、ここで修復の仕事をはじめました。個人の方の花瓶や屏風の修復をし
て、とても喜ばれていますし、サンフランシスコではデ・ヤング美術館の修復事業、ブロンレージ・コレクションの古美術の復元に当っています。
またフランク・ロイド・ライト基金からの依頼で日本の屏風一双の修理と修復を行っています。フランク・ロイ・ライト基金より「あなたの優れた芸術的才能と技術についての情報は以前より知られています。心より期待しています。」と言う手紙を許山さんは受け取っています。個人からも多数の修復の依頼があったようです。
写真が保管されていますので、少し紹介しましょう。
携わった修復品の「修復前と修復後」の写真がファイルされていますのでご覧下さい。

 


 

   
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